〜Sivananda yoga クラス 年内最終日でした〜

今日の午前クラスで


4月より担当させていただいたsivananda yogaが年内最後となりました*




いつも、クラスの冒頭に少しお話をさせていただいていますが

今日は特別な想いが色々と溢れていて。



その中で

感謝の気持ちと、

ヨガの練習で忘れて欲しくないことを

今年最後に再度お話していきました。






ポーズ・呼吸の「完成」「正解」だけを追い求めるのではなく

いつでも「丁寧」に「観察」することに戻ること。





クラスの最初に行う、

座って今日の中心軸を感じる感覚

繊細な1mm単位の微調整



呼吸法で

いつも意識を向けないお腹から鎖骨までの深い呼吸を感じる感覚

繊細な体内で感じる新鮮な呼吸




この感覚を

どんなポーズの時もベースに

意識を戻してほしいのです。




前屈一つにしても

昨日より少しでも前にいきたかったり、

前の人に合わせたくなったり

頑張りたくなってしまうもの。





そうやって、体が出している限界のサインの声

呼吸が荒くなっている自分の声を

聞こえないふりをしていると


日常でも、もしかしたら自分の声を置いてきぼりにして

頭だけで頑張ろうとしてしまっているかもしれない。





1mm単位で

体や呼吸の状態、変化を感じて微調整して

さらに心や頭の中も向き合っていく。



もう少し手の位置を微調整してあげたら

背中を伸ばしてあげたら

肩を下げたら

顎をひいたら



どんな感じかな?



丁寧に、丁寧に。





ポーズも呼吸も

人と同じ一瞬はない。



うまくやろう、

じゃなくて

自分を探求をする。

微細な変化を観察する。



そして頭の中のざわざわも、

無理に排除するのではなく

気がついたら認めてあげて


また観察に戻ってあげる。

その繰り返し。





自分だけの、

自分の内なる練習。




そんな自分の練習を深めていくと

ヨガの時間がより一層濃くなって



さらに不思議と

「人と違って当たり前」だという心からの認識にたどり着いて

自分は自分のままでよかった、ということも

感じられます。





グループレッスンではあるけれど

一人一人が

そんな繊細な時間を感じて

共有している。



自分の練習だけど

共に同じ方向へ向かう仲間の吐息の

安心感もあって。



そんな、何にも変えられない

ヨガの時間、

いつでも「ベース」に戻ってほしいと思います。




今年はいろんな初めてを経験して

たくさんの方と出会って

学び深い一年となりました。



未熟者で至らない点が多いなか

暖かく見守っていただいた

生徒さん。

様々なところでお世話になったスタジオ外部の皆様。

何よりスタジオディレクター。



本当に、本当にありがとうございました。



この一年の大きな幸せは

何より人の笑顔でした。




自分のための何か、ではなく



たくさんの人との関わりで

たくさんの人のエネルギーに触れて

たくさんの人の笑顔に触れて


ヨガを通して

また大きなギフトを感じています。




来年も
笑顔が広がりますように。




Om Shanti.


kana.






















































私らしい、私へ。盛岡市でヨガをはじめよう。

盛岡でヨガを伝えておりますkanaのHPへ ようこそ* 《11月クラス@滝沢市ふるさと交流館》 3(土),18(日) 10:00~11:30 9(金),25(日),30(金) 19:00~20:30 《11月特別クラス》 23日(祝.金)10:00~ Cafe Yoga @盛岡市パンプルムゥス 23日(祝.金)18:00~ 満月の呼吸と瞑想 @奥州市ヨガスペース コパン

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