〜女性のための休養期〜

こんばんは

kanaです(^^)



今日は

女性にとって毎月の重い一週間の時期についてです。



人それぞれ、体調の具合は個人差はあると思います。



信じられないくらいケロっとされている方もいれば、

毎月「自分じゃないくらい」ほどコントロール不可な体調の変化や感情の起伏…( ;  ; )



私は昔から後者でした。

今日のような雨も重なるとさらに悪化したり⤵︎

真夏でも仙骨にホッカイロを手放せなかったり(笑)汗だくです(笑)

始まる一週間前からのPMS時期を合わせると、月のうち二週間弱は

本調子ではないということになります。



今思うと

思春期の頃から当たり前にテレビで流れていた

「頭痛・生理痛に♪痛み止め♪」「超薄型♪大切な日も乗り切ろう♪」的な

ライトなCMなど見ながら、

「この時期もなんてことなく過ごせるもの」という認識が根付いていたのかな、と思います。


母も起き上がれないほど酷かったようなので遺伝もあるのか分からないけど、

学生時代からどうにか痛みを紛らわせて、なるべく何事にも支障が出ないような

生活を送ることを最優先してました。



そんな私が救われた言葉は

「月経前〜月経中は、宇宙が与えてくれる女性が一ヶ月に一度休む時期」というもの。


アーユルヴェーダのカウンセリングの際に直接言われたものです。


いくら”休んでもいいよ”という認識や周りの言葉があっても、

なかなか休めないし多少の無理をしてしまうものも


自然界が与えてくれた唯一の時期だから、

無理できなくていい。休んでいいんだ。

と自分に丸を出してあげることができるようになりました。


「自分」を休ませると思うとなんだか甘やかしているように感じるのですが

「自分の子宮」「自分の肉体」と、

ヨガの練習の時のように少し客観視してあげると

「いつも負担かけてのかも」と思えるようになります。




だって現に、知らないうちにも臓器たちはせっせと自分の為に働いている。
意図せずにも、自分を守るために、生きていくためにそれぞれが頑張ってくれている。



体の声を聞くって難しい。

「自分」のことだから多少は頑張れちゃうし手を抜くこともできる。


人から見たら「顔色悪いけど休んだら?」という状況と

「大げさな」と思う人もいるかもしれない。


でも、

これから付き合っていく肉体と

どう向き合っていくかは


紛れもなく自分しか対話することができないのです。



今月、ちょっと自分に優しくして休んであげたら、

来月はもう少し穏やかにその時期が迎えられて


その繰り返しが

コントロール不能な自分と少しずつ仲良くしていけるのだと思います。


あれこれPMS対策のサプリに頼った時期もありましたが

結局は”負担をかけないこと”、これに落ち着きました。

(もちろん食事内容やいろんな要因もあると思いますが)


甘やかすことではなく

動けても、無理しない。

動かなくてはならなくても、自分の中で調整する。


社会の中で、どうしても難しいものもあるとは思いますが、

いつでもベースは「自分と対話すること」「俯瞰して判断すること」

なのだと感じます。


ヨガのマットの上の練習を思い出して、

日常でもそんな時間を増やしていきたいですね*



そしてフルパワーな時期になったら、思いっきり頑張れば、いい。


女性の皆様、今週も一緒に頑張りましょう〜✧︎*。



kana.




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