実は。

おかげさまで、

告知させていただいていた 

安比高原さんでの
ヨガイベントが昨日で全日程終了いたしましたー!! 



毎回がオリジナルで 

とても濃い時間。 




はじめましての方、 

お久しぶりですの方。 



外ヨガが初めての方、 

ヨガ熟練者の方、 

ヨガ自体が初めての方。 





快晴で絶景の丘で体験できた方、 

穏やかな雨音と虹の中 アロマの香りの 

VIPルームでできた方。 







宿泊で安比高原の美味しい食事や
アクティビティを満喫できた方、

 

早朝にはるばる

中には片道130kmの距離を


ヨガを受けにだけわざわざお越しくださった方。





今このブログを書きながらも、 

お会いしたみなさんのお顔が
鮮明に浮かんできます。 






そして昨日のラストを終えて
なんだか強く、強く想ったこと。






癒したいと思っているのに
実は癒されているのは私の方で 


背中を押したいと思っているのに
実は背中を押されているのは私の方で 


笑顔になってもらいたいと思っているのに 
実は笑顔にさせてもらってるのは私の方で 


ハグをしているつもりが 
実は包まれているのは私の方で 


救われたという言葉に
実は救われたのは私の方で




ヨガを伝えたいと思っているのに 
実はヨガを教わっているのは私の方なんだ、と。




ヨガという時間を通して、 

私は、ヨガインストラクターとして出来ることを、する。

伝える。

アナウンスする。

 

「ヨガ」で、人をどうにかしようなんておこがましい。 

また、依存も違う。


自立、自らの足でそれぞれが立ち、歩いていくために

ヨガのエッセンスがきっと力強く味方してくれるという

ことを伝えているだけで 



ヨガをどう受け取るか、感じるか、 

どう変化するかは生徒さん自身の力に過ぎない。




ただ、「澤瀬夏奈」という一個人の想いとして、

上記のような

気持ちがどうしても目の前の人にあったりするのだけど



実は

もらっているのは、いつも私の方なんだ、と

今回改めて、

痛感してしまった。



いつだって、与えてもらっている側なんだ。と。



ヨガ指導者としてヨガを伝え初めてから

何度も生徒さんに気付かされ

根底にあったものだけど、

こんなにも、心というか、腹の底から

体に震盪したのは初めてかもしれない。




胸が苦しいくらい、幸せだ。







今回、依頼してくださった

安比高原さんも


ただの「ヨガイベント」を成功させるためだけでなく

深いところで、繋がりというか、

信頼のおける素晴らしい時間を交わせていただきました。




もう、本当に感謝の気持ちしかありません。





昨日ラストの日に

安比高原に宅急便で届いたまさかのブーケ( ; ; )


一足早い誕生日プレゼントとなりました。

ありがとうございます。



今回、携わって頂いた全ての方々、

本当に、本当に、ありがとうございました。





ヨガを伝えさせてくれて、

ありがとう。





これからも、よろしくお願いいたします*








kana.




私らしい、私へ。盛岡市でヨガをはじめよう。

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