ちょっと笑っちゃう話

私にとって文章を綴ることって、とてもプレッシャーがあったり

苦手意識がどうしてもあって。


言葉ってシンプルで、

二言三言でも

すごいエネルギーがある。


それをつらつらと繋げて

思いや考えを形にすることが

子供のころから苦手。


簡単に言葉の使い方間違えてしまうし。




書きたいとき、伝えたいときは

指が勝手にキーボードを打つのだけど


どんどん下書きに溜まって

公開がなかなかできないことが多かったりする。


でも、SNSと違ってここは

見たい人だけがわざわざ来てくれる場所だと信じて

気ままにこれからは更新しようかなって思います*


こんな私のブログ発信でも、待ってくれてる生徒さんがいてくださったり

何かを感じてくれたり、何かの気付きのきっかけになることに繋がったら。




なんて書きながら、

そんなおこがましいことはあまり考えずに


自分の書きたいようにゆる〜く書いてみよう。



このブログを東京の小さなアパートからスタートして1年と半分。

(わ、まだこんな期間しか経っていないのか)


ブログ青葉マークを付けて

何度でも新しい

スタートを切ってみよう。





今日は、最近ハマってる本の紹介。



「ニューヨークの魔法をさがして」


こちら、シリーズものなのですが

NYの街並みで作者が出会う人々との出来事を短くまとめてある本で、

学力のない私でもとっても読みやすい!


そして、短編の中の名言的な、ちょっとした小言とかが

リアルな英語で紹介されて、これもまた勉強になって面白い。




こないだの2月にインドにいく予定で

3ヶ月オンラインで英会話のレッスンを

受けていたのですが、


そのときは

「インドに行くために」
「一ヶ月、世界中から集まるメンバーと

過ごすために」

からくる


「英語を話さなければならない」


で勉強していたんですよね。




3ヶ月、毎日英語で日記をメッセージしていたのだけど、今振り返ると、

“やらされてる感““宿題感“が

ひどい。(笑)


そりゃ、頭に入らない。。


今でこそ手放すことができてきた

「〜べき」は

せっかくの楽しさも、強制になってしまう。


「〜したい」からくるものは

湧き上がるパワーが断然違うと感じる。





結局


ビザも、航空券も手配完了して

たくさんのチョコレートと虫除けも準備していた

インドは行けなかったのだけど。



それを経て、また英語を単純に

「勉強」っていうか

話せたら「素敵だな」って。

そして、同じ表現なのに

日本語と英語の違いが面白くて


もっと、英語を知ってみたい。



ただそれだけの気持ちが芽生えて

この本に出会った。


たまたま、NYに行きたいという想いも重なって、

「NYってどんな街?」も教えてくれる最高の一冊。


脱線すると、私は昔から海外に関してとても興味を持っていて、

正確に言うと外国人が大好きだ。


フランクなコミュニケーション、

染み付いている「笑顔」

何より「自由」と「自己表現」

「温かさ」


これらはいつも

同じ人間なのに日本人との

ギャップを不思議なほど感じて

惹かれてしまう。


だから、在日で頑張っている留学生とか、

異様に興味があって。

応援したくなっちゃう、なぜか。


これは自分でもよくわからないエネルギーなのだけど。


19歳の時には、

同い年のベトナムの女の子が、私がよく行く居酒屋でアルバイトを頑張っていて、メニュー間違ったりしているところを見て。


もう、なんかたまらなくなっちゃう感覚で

話しかけてた。(笑)


すごいね、って。

日本人でもむずかしい日本語で

酔っ払い相手にオーダーをとるって、とってもハード!


そんなことを、つけまつげした私は当時、

心の底から感激して

メガネをかけたベトナムの女の子に会うために

ご飯だけ食べに行っていた。


よく笑う、照れ屋の頑張り屋さんだった。



その感覚は今でも変わらない。


東京に行ったときはそんな外人がたくさんいて、

1人ホームにいて白人のカップルと目があったりすると

「今日の夕飯は何を食べたの?」なんて話しかけられたりもした。


見知らぬ相手に、焼肉って何て言うんだろ、と考えながら

「今日はコリアン!」と言うと「わぁ、ナイス!私たちはワインを飲んできたところなの!」なんて通じるところがまた楽しくて。


そんなフランクな、人懐こい、人間臭い感じが大好きで、


この本はそんな私のワクワクするノンフィクションの

作者の経験談がみっちり描かれている。


気になった方はぜひ読んでみてくださいね。


お風呂とか、寝る前に数ページだけ読み進めることができて

楽しいです。


長くなるから、また続きます✧︎*。



kana





私らしい、私へ。盛岡市でヨガをはじめよう。

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